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ブログとメルマガで稼ぐアフィリエイトのTactics・裏の裏

伝えるキホン

アフィリエイトはライティングがすべてという考えもありますが、
ライティング以前に、、、

伝えたいことが伝わらなければ、意味がありません。

私にもライティング力はまだまだありませんが、
伝える力も不足してるかなと、常々思っています。

伝えられるというのは
きらびやかな日本語が使えることではありません。

心を動かす、共感をしてもらえる、
そんな文章のことを指します。

敬語を使い倒せば、
相手を持ち上げることになりますが、
心を動かせるかといえば、そうでもありません。

文化庁が7年前に作成した敬語の指針という中にも
過剰な敬語はかえって不自然に感じるので、
適度に使うように言われています。

敬語の指針
(文化庁サイトへの直リンクです)

では、伝わる日本語とはどういうものなのか?

それはテンポよく読めて、意味が分かるように
文節が区切ってある文章になります。

私も保育園児2児の母なので、
子供の年齢にあった絵本の読み聞かせをしています。

そんな時にリズム感が感じられるように
絵本の文章自体も工夫されていますが、

自分自身でも多少アレンジし、
年齢差のある下の子でも理解できるように工夫しています。

大人の本になると、歴史小説などは堅苦しくなりますが、
エッセイや雑誌の記事になると、読み手に伝わるように
工夫がされているのが感じられます。

一流のライターや作家じゃないから、
そんな文章が書けるわけがないと思うかもしれませんが、
ちょっとした工夫でそんな文章に近付くことは可能なのです。

・【レン流】今さら聞けない言葉のルール ~ライティングより大事なもの~

日本語には決まったルールがあります。
当たり前だと思って使っている、聞いている文章でも、
実は間違った使い方だったということも・・・。

このレポートの第8章に出てくるゲストさんは、
アフィリエイト業界では知ってる人は知っている、
知らない人は全く知らないという両極端な方です。

(私と似てるといえば、メルマガの発行頻度が少ないということですね・・・)

この方のメルマガの文章もブログの記事も
きちんと伝わっているんですね。

常日頃から、国語辞典や四字熟語辞典などを
手元に置いて文章を書いていらっしゃると聞いています。

+αの語彙力を常に身につけようとされている姿勢が伺えます。

インターネット上の辞書で調べるというのも一案ですが、
辞書をひくという小学生からやっていることをすることで、
身につくこともたくさんありますよ。

今はiPhoneやiPadなどの辞書を活用している方も多くいますが、
こういった煩わしく感じることもやってみると
自分の身につくと思います。

また、そういった文章を読むことにより、
伝わる文書の書き方も自然と体得できるのでしょう。

でも、ただ単に流し読みしただけでは、
こういった基本的な技術は身につきません。

このレンさんのレポートでは、実際の例文を元に解説されているので、
自分の文章と比較しながら、こう書いたら読みやすく
伝わりやすくなるのか! という発見があります。

当たり前だけど、今さらと思わず、
一度じっくりと読んでみてください。

そして、あなたの文章にも反映させてくださいね。

・【レン流】今さら聞けない言葉のルール ~ライティングより大事なもの~

 

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