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リテラシー

前回、伝わる日本語についてのレポートを紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか?

・【レン流】今さら聞けない言葉のルール ~ライティングより大事なもの~

アフィリエイターは正しく伝えることが一番大切なことだと考えています。

結局のところ、どんなによいものを紹介しても、
その良さや効果が伝わらなければ、成果に繋がらないわけです。

もちろん、良いところだけでなく、
欠点も伝えるということも出てくると思います。

そういった場合でも、やっぱり伝わらなければ、意味が無いですよね?

リテラシーという言葉があります。
適切に理解・改釈・分析し、記述・表現する能力を指します。
日本語では識字と訳されます。

日本はこの識字ができる人がほとんどというユネスコのデータがあります。
初等教育終了(日本では中学校卒業)時で、
男女共に99%以上の人がきちんと読み書きできる・・・ということになっています。

実際はどうでしょうか?

言葉の乱れを危惧する年配の方が増えているのも事実で、
この数字は本当に信じていいのかと疑問を抱きます。

携帯電話所持の低年齢化に伴い、
携帯メールを使う年齢も当然下がりました。

その携帯メールでギャル文字に代表される
一般的には読めない言葉というか記号を羅列している文章を当然のように書くようでは、
識字がきちんとできているとは考えがたいです。

ギャル文字はギャル文字で文化の一つだと思いますし、
完全否定はしません。

プライベートでは
私自身も使うことがありますから。。。

ただ、人に伝える文章を書く時に使うのはいかがなもの?
と感じているだけです。

TPOをわきまえない使い方は、
やはり言葉の乱れと取られても致し方ないと思います。

それに加えて、情報リテラシーという言葉があります。
情報社会をうまく渡り歩いていく能力です。

日本的概念では、単に上手くインターネットなどの情報を使えればよいようですが、
アメリカ的概念では、検索力や評価力も重視されています。

あれ?
これどっかで聞いたような?

と感じるかもしれません。

アフィリエイターの基礎能力と言っても
私は過言ではないと思います。

つまり、アフィリエイターは日本的情報リテラシーではなく、
アメリカ的情報リテラシーを踏まえて、
情報収集をして、分析し、評価する能力が必要です。

今後日本の状況も変わってくるかもしれませんが、
先に述べたリテラシーだけではなく、
アメリカ的情報リテラシーを身につけていくとよいと感じます。

ちょっと堅苦しくなってしまいましたが、
情報を集めたら、分析し、きちんとした母国語=日本語で
伝わる文章にして評価をしていくというのが大切です。

 

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