フェイスブックで隠したい情報もある・・・

目安時間:約 8分

今日はFacebookを利用されている方以外には
全く関係のない記事ですので、
対象にならない方はスルーしてくださいね。

Facebookのとあるグループで
『ゲームフィードを特定のリストだけに公開しているので・・・』
と書き込みをしたところ、どうやったらそれができるのか?
というメッセージを頂きましたので、私の方法を公開します。

FB上のことなので、本来はフィードで公開したいのですが、
画像を多用するため、メルマガ&ブログを活用して
フィードバックしたいと思います。

※画像は全て日本語画面です。
他の言語で設定されている場合は多少表現が異なる場合があります。
環境はWindows7+Google Chromeです。

メッセージを頂いた方は私同様、
個人アカウントでビジネスとプライベートを
切り分けたいと考えていらっしゃる方です。

今回は私も利用しているアプリ・CityVilleでの方法をご案内します。

つまり私もしっかりとゲームをしながらも、
隠してるわけですけどΣ(´∀`;)

手動で投稿する分には、投稿する際に
公開範囲を設定できるので、予め用意されているところに
自分自身で設定したらよいので問題ないと思います。

Facebook

 

で、今回は今この上にある画像のGame Logにあたる部分を作成して、
アプリからの自動投稿を特定の人だけに公開する方法になります。

まず、はじめにhttp://www.face.com/にログインした状態の画面にします。

すると左カラムに『友達』という場所があるので、クリックします。
カーソルを持って行くと『もっと見る』という文字がでますが、
こちらをクリックしても一緒になります。

Facebook

するとデフォルトで設定されている3つと
過去に勤務した勤務先や現勤務先、母校、地域など
基本データに設定したリストが出てきます。

Facebook

コレに加えて、新しいリストを作るために
右上の『+リストを作成』をクリックします。

『新しいリストを作成』の画面がポップするので、
自分でわかりやすいリスト名を付けます。
他の人からはわからないので、自由にどうぞ。

Facebook

ここで名前を入れることも可能ですが、
あとから追加することもできます。

現段階で追加する場合は、投稿する際にタグ付けする要領で
『+(半角のプラス)』を入力したあとに名前を入れ始めると
友達の名前と画像が出てくるので、その中から選択して追加します。

Facebook

一々半角のプラスを入力するのも
人数が多いと面倒なので、
ここでは割愛します。

リストの名前を入力したら、作成をクリックします。

すると次のような画面に変わります。
(今回は『test』という名前で作成しました)

Facebook

右カラムにこのリストのメンバーという枠があり、
その中に『+このリストへ追加』という枠があるので、
ここに追加したいメンバーの名前を入れます。

名前を入力し始めると、友達の名前やFBページなどが出てきますので、
その中から該当する人をクリックします。

Facebook

※日本人を登録したい場合は、日本語の方がよいです。
アルファベットで名前登録していない方もたまに見かけます。

すると、登録したい人のフィードが中央のカラムに表示され、
『このリストの友達』の下にプロフィール画像が公開されます。

Facebook

同じ要領で登録したい人を追加していきます。

すると、追加した人のログが中央カラムに ニュースフィードから抜き出したような感じで表示されます。

Facebook

※実際に使っているGame Logの表示から
個人を特定する情報をぼかしてあります。

全部の表示されるのが多すぎる場合は、
『リストを管理』→『アップデートの種類を選択』をクリックし、

Facebook

もう一度『リストを管理』をクリックすると、
アップデートの種類が選択できるようになっているので
不要なものはチェックを外します。

Facebook

間違えて追加してしまった場合は、
『リストを管理』からリストの編集をクリックし

Facebook

プロフィール画像の右上にカーソルを持って行くと
×印と共に『リストから削除』がポップするので、
削除したい人のプロフィール画像の×印をクリックします。

Facebook

これでリストが完成します。
このリストに対して、普通に投稿することも可能です。

※このリストに対して、たまに英語でボヤいてますが、
リストに入っている方、気にしないでくださいね^^;

続いて、このリストに対して、
自分のアプリのログを流す方法に移行します。

アプリの投稿は基本的に自動投稿なので、
(自分で毎回公開設定を変えることができる場合もあります)
アプリ側で公開設定を変えておくと、毎回確認しないで済みます。

アプリ上での基本設定は『公開』なので、
普通に使っていると当然誰からも見られる設定になります。
フィードの公開をしている場合はフィードの購読者に対しても公開されます。

でも、そのアプリを使っていない人にとっては
邪魔以外の何者でもないんですよね・・・。

もちろん、友達側の設定で、ゲームのフィードを消したり、
友達でもフィードが流れないようにする設定もできますが、
私は他の方に手間をかけさせたくないので、自分で制限をかけています。

左カラムにあるアプリの『CityVille』の左側の鉛筆マークにカーソルを持って行くと、
『編集』がポップアップするので、

Facebook

鉛筆マークをクリックします。
Facebook

すると、メニューがポップアップするので、『設定を編集』をクリックします。

ポップアップした画面をスクロールしていくと
『Posts on your behalf:このアプリによるFacebookタイムラインへの投稿の公開範囲:』
という項目があるので、先程作ったリストを赤枠内の右端の▼をクリックして設定し、
『閉じる』をクリックして画面を閉じます。

Facebook

この状態でアプリからフィードに投稿しようとすると
デフォルトで自分で設定したリストの人に対してだけ公開できるように
チェックの位置が変わっているので、特定の人だけに公開することができます。

Facebook

今回はアプリのCityVilleを例に挙げましたが、
もちろん他のアプリでも共通です。

全然ゲームログがないのも気持ち悪いかもしれないので(苦笑)
1つのアプリだけは友達の友達まで公開しています。

また、リストに関しては、アプリに限らず使えるでしょう。
例えばアフィリエイターであれば、購入者や仲間向けに限定公開とか、
インフォプレナーさんであれば、アフィリエイターまたは購入者向けの限定公開とか。

もちろん、これは非公開グループでも可能ですけどね。
(他のSNSで言うコミュニティと同じ感覚です)

使い方は色々あると思います。
自分なりに工夫して、オンとオフのラインを
上手に創りあげてみてはいかがでしょうか?

私は・・・情報発信をFacebookページに
少し移行しようかと検討しています。

趣味の部分と仕事の部分の切り分けですね。

制約もある分、その中でどのように情報発信していくか、
アイディア次第で活用の幅は広がります。

フェイスブックに限らず、ソーシャルメディアを利用する場合には
ルールの中でうまく立ちまわることが重要でしょう。

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(かなりの天然)

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2009年7月~2010年1月:SMスパルタ塾のブログカスタマイズなど技術系サポーターを経験。
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