アクセス解析の導入

目安時間:約 2分

HTMLでもMTでもWPでも。
サイトを作ったら、アクセス解析を導入しましょう。


アクセス解析では

・どこからのアクセスか?
・検索エンジンでの検索キーワードは何か?

などが確認できます。


システムによっては、
訪問者がどのページを見たかを
時系列で確認できるものもあります。


私が導入したのはオープンソースの
「Research Artisan Lite - リサーチアルチザンライト」
です。


元々、レンタル型の時から利用してましたが、
2011年5月28日でサービスが終了したので
独自ドメインへの移行と共にインストールしました。


MySQLの数だけ
複数サイトにも導入が可能なので、
複数サイトの運営にも便利です。


初期設定時に
パーミッションの一時変更等手間はかかりますが
長く使う上ではよいツールです。



FTPの操作が苦手な方には

FC2カウンター
カウンター表示ができると共に、
アクセス解析機能もついている。

NINJA TOOLS
使いやすくサイトも軽いので、アクセス数やアクセス元、検索フレーズ
なんかを短時間で知りたいアナタにはオススメです。

Google Analytics
Googleが運営しているアクセス解析。
国内の地域別アクセスや国別アクセスも判断出来る。
使いこなせばかなりの情報量になります。

FC2アクセス解析
アクセス数をブログに表示した上でグラフ表示できるので、
別に解析ページを開く時間すらもったいないアナタには
数を知るだけなら十分な情報量とも考えられます。

リサーチアルチザンPro(有料版)
訪問者の滞在時間や行動も把握しやすいアクセス解析。
Liteのレンタルサーバー型。


など手軽に導入できるものもあります。



next→ 短縮URLツールの導入

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プロフィール

情報商材レビュアー
(かなりの天然}

全国展開をしているDOS/VパーツショップのWebサイトデザイナーとして活躍した後、ブログ運営を続けていくうちに身についたSEOノウハウを生かして、サイト運営をしています。

初心者さんでも安心して始められるように、親身になってアドバイスしています。
2009年7月~2010年1月:SMスパルタ塾のブログカスタマイズなど技術系サポーターを経験。
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